江蘇省集積回路パッケージ素材産業化プロジェクトが検査通過2008年05月23日 15:45 アクセス数:
江蘇省第1陣の科学技術産業化特定資金プロジェクトである「0.5-0.3um集積回路パッケージング用エポキシ膜プラスチック産業化」プロジェクトがこのほど専門家の検査を通過した。これにより、江蘇省の集積回路パッケージング用エポキシ膜プラスチックの生産能力は年間2000トンになり、世界最大の生産基地となる。
同プロジェクトは連雲港漢高華威電子有限公司が請け負ったプロジェクトで、総額4800万元が投資された。同社はプロジェクトを通じて、集積回路パッケージング用素材に関する核心技術の特許を取得し、国際競争力を持つ約20製品を開発した。また、情報産業省と共同で「エポキシ膜プラスチック」の国家業界標準を起草した。 同社は中国の集積回路パッケージング用素材市場において数年連続シェア1位を誇り、また、江蘇省内での売上が同省の60%を占めるなど、江蘇省のIC産業および電子部品産業の発展、地方ケイ素関連産業の規模拡大を牽引してきた。 関連記事
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