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中小商業銀行の不良債権率は2.45% 07年

2008年03月16日 23:49    アクセス数:         
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中国銀行業監督管理委員会(銀監会)から13日に得た情報によると、昨年末までの、中小規模の商業銀行の不良債権率は2.45%で、8%の警戒ラインを大きく下回っている。今年、国内外の金融が抱える不確定要素は増えており、銀監会も中小規模の商業銀行に対しリスク管理を強めるよう要求している。「新京報」が伝えた。

中小規模の商業銀行とは、株式制商業銀行、都市商業銀行などのこと。その不良債権率は、大型銀行(約8%)と比べると、比較的低いレベルを保っている。銀監会のデータによると、昨年末、中小規模の銀行の不良債権率は2.45%で、そのうち20行は1%にも満たなかった。自己資本比率の平均値は10.57%で、2006年の同期より2.32%上昇している。

中小規模の商業銀行のうち20行は、適格な国内外の機関投資家を取り込み、資産額は300億元以上となっている。また、100人以上の外国人管理スタッフを抱えている。だが、今年に入って、国内外の経済金融が抱える不確定要素は明らかに増えている。


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